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R32GT-R パワトラレス化

ある朝、会社に向かおうとエンジンをかけたら、異常発生。。。
6気筒のうち一発死んでいるような感じで、振動も大きく、スバルのボクサーサウンドのような排気音になってました。。。
とりあえず走れるので会社まで行っちゃいました(笑)
そして帰り、何事も無かったようにエンジンがかかり、アイドリングも安定。

しかし、あと少しで家というところで再びボクサーサウンドに、、、

症状が出たり消えたり、こんな経験は以前にもありまして。まあ原因はコレ。
c20170327DSC_02212.jpg c20170327DSC_02222.jpg
赤い矢印のヤツか、茶色いコネクターが刺さってる6個の黒い部品(黄色い矢印のヤツ)、このどれか。

症状が出てるうちにディーラーでチェックしてもらいましたが、原因を絞り込む前に症状が出なくなってトラブルの犯人は特定できず。
どうしようか?と悩んでいる時に、フロントの方が冗談まじりに「取っちゃえばどうですか?」の一言。

細かい話は抜きますが、これは古いR32GT-Rのモノから現在も主流になってるR34GT-Rの新しいシステムに変更するということ。
なるほど。知ってはいましたがそれは考えてませんでした。が、一番安心できる方法な気がします。

ということで、色々と調べてみたら思ったより安く(10数万円はかかると思ってました)出来そうなのでパワトラと呼ばれていたあの部品を取っちゃいました。

で、必要な物。
R34GT-R用のイグニッションコイルハーネス、
c20170327DSC_0219.jpg

R34GT-R用のダイレクトイグニッションコイル、
c20170327DSC_0214.jpg
純正だと高いのでSplitFireのBNR34用(6個セット)をヒラノタイヤさんで購入。

そしてパワトラ(パワートランジスター)を無くすのに必須な変換アダプター
c20170327DSC_0216.jpg
特に加工することなく、パワトラの代わりにクルマ側の配線とR34GT-R用となったエンジン側の配線をつなぐモノ。
配線を加工したりしてつなぐ方法もあるんですが、色々面倒なのと、いつでも元に戻せる仕様が良かったのでヤフオクで入手しました。便利な物を作ってる方がいるんですね。助かります。

イグニッションコイル交換中
c20170327DSC_0223.jpg
青いのがBNR34用、今まで4本のビスで留まってたのが3本に変更されてました、
コネクター差込部とか、若干形状が違うところがあります。



このあと、写真を撮り忘れました...


で、完成。
c20170327DSC_0225.jpg c20170327DSC_0226.jpg
配線の取り回しが今ひとつなので、今後もう少し加工が必要ですが、とりあえずコレで走れます。

走らせた感じは...

いつも通り、特に変化を感じません(^_^;)
今後、いつもの通勤とか、様々なシチュエーションで違いを感じるかもしれません。
ただ、排気音が少し変わった?気がします。

今回かかった費用はトータルで63,082円でした。が、イグニッションコイルも配線も新品になり、
新品のパワトラが現在50,000円以上するので、
今後のことを考えるとそう高くはないと思います。

とはいえ、予定外の手痛い出費でした。。。






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